新商品
SKU: D-183-L

瓶敷 アラレ 17cm

セール価格¥5,500

税込み価格

南部鉄瓶の伝統模様「アラレ」を一面にあしらった、17cmの瓶敷です。斜めにも螺旋にも連なって見える模様は、職人が石膏原型に一粒ずつ刻んだもの。「鉄瓶 観月アラレ 1.85L」「鉄瓶 三笠形アラレ 1.85L」など、大きめの鉄瓶にも合わせやすい大きさです。

specifications

瓶敷 アラレ 17cm
製品仕様

型番

D-183-L

サイズ

外径170  
全高21
※商品の寸法単位はmmです。

重量

630g

- size -

瓶敷 アラレ 17cm

瓶敷 アラレ 17cm - 詳細

- details -

瓶敷 アラレ 17cm
01

鉄瓶とともに、機能も佇まいも美しく

熱くなった鉄瓶の下に敷くことで、熱による変色や水滴による輪染みからテーブルを守ります。裏面にはゴム足が付いているため、傷や横滑りを防ぎ、重量のある鉄瓶もしっかりと受け止めます。アラレ模様の鉄瓶と揃えれば、統一感のある佇まいに。使うときはもちろん、置いてある姿まで愉しめます。

瓶敷 アラレ 17cm
02

大きめの鉄瓶から鉄鍋まで受け止める17cm

大きめの17cmサイズは、鉄瓶だけでなく鉄鍋や鉄フライパンなどを食卓に置く際の鍋敷としても活躍。毎日の鉄瓶での湯沸かしから食卓で囲む鍋料理まで、幅広くお使いいただけます。

瓶敷 アラレ 17cm
03

約1,000粒のアラレが織りなす、美しい流れ

この瓶敷の原型は石膏でつくられています。一面に広がるアラレ模様は、石膏原型職人が一粒ずつ手作業で打ち込んだもの。アラレの位置や深さ、力加減を見極めながら整然と連なるよう丁寧に仕上げていきます。螺旋を描くように広がる美しさは、長年培われた職人の経験と感覚から生まれています。

04

割れない一生ものを、特別なギフトに

「割れない=絆が深まる」といわれる鉄器は、結婚6周年の鉄婚式や、新居祝い、大切な方へのギフトに最適です。時を重ねるほどに味わいが増す一生ものを贈りたいという方に選ばれています。

01

鉄瓶とともに、機能も佇まいも美しく

熱くなった鉄瓶の下に敷くことで、熱による変色や水滴による輪染みからテーブルを守ります。裏面にはゴム足が付いているため、傷や横滑りを防ぎ、重量のある鉄瓶もしっかりと受け止めます。アラレ模様の鉄瓶と揃えれば、統一感のある佇まいに。使うときはもちろん、置いてある姿まで愉しめます。

02

大きめの鉄瓶から鉄鍋まで受け止める17cm

大きめの17cmサイズは、鉄瓶だけでなく鉄鍋や鉄フライパンなどを食卓に置く際の鍋敷としても活躍。毎日の鉄瓶での湯沸かしから食卓で囲む鍋料理まで、幅広くお使いいただけます。

03

約1,000粒のアラレが織りなす、美しい流れ

この瓶敷の原型は石膏でつくられています。一面に広がるアラレ模様は、石膏原型職人が一粒ずつ手作業で打ち込んだもの。アラレの位置や深さ、力加減を見極めながら整然と連なるよう丁寧に仕上げていきます。螺旋を描くように広がる美しさは、長年培われた職人の経験と感覚から生まれています。

04

割れない一生ものを、特別なギフトに

「割れない=絆が深まる」といわれる鉄器は、結婚6周年の鉄婚式や、新居祝い、大切な方へのギフトに最適です。時を重ねるほどに味わいが増す一生ものを贈りたいという方に選ばれています。

瓶敷 アラレ 17cm瓶敷 アラレ 17cm瓶敷 アラレ 17cm
瓶敷 アラレ 17cm

瓶敷 アラレ 17cm - トピック1

- topic 1 -

瓶敷 アラレ 17cm

美しいアラレ模様を生み出す、石膏原型職人の手仕事

「瓶敷 アラレ 17cm」の一面に広がる、約1,000粒のアラレ模様。その美しさは、鉄鋳物になる前の「石膏原型」に、一粒ずつ模様を刻む職人の手仕事から生まれています。

松美さん

1

石膏原型職人 及川松美

「瓶敷 アラレ 17cm」の石膏原型を手がけたのは、職人歴50年以上の及川松美氏です。鉄器づくりの工程はこの石膏原型を元にしてスタートします。鉄器の輪郭や細かなディティールを決める重要な工程です。

瓶敷 アラレ 17cm

2

一粒ずつ刻む1000個のアラレ、その職人技

南部鉄器の代名詞ともいえる、整然と並ぶアラレ模様。職人は自ら仕立てた「あられ棒」を使い、このアラレ一粒一粒を手作業で打ち込んでいきます。縦・横・斜めどこから見ても粒が均等に連なり、打ち込む「深さ」まで完璧にコントロールしなければ、この美しいアラレは現れません。一段目の粒と粒の間に二段目を、その間に三段目を―。中心から外側へ向かうにつれて大きくなる円周に合わせ、一粒一粒の位置や大きさを調整します。やり直しのきかない真っ白な石膏へ、迷いなく正確に打ち込まれていくアラレ。そこには、長年培われてきた職人の指先の感覚と集中力が息づいています。

松美さん

3

50年を重ねても、ものづくりは愉しい

硬い石膏に、一粒ずつ正確にアラレを押していく、緻密で根気のいる仕事。松美氏に「苦労はありませんか」と尋ねると、「好きなことを仕事にできている。それが何より愉しい。」と笑顔で語ってくれました。職人歴50年以上を重ねた今も、ものづくりそのものを愉しむ。その姿勢もまた、長年培われた技術とともに、美しいアラレ模様を支えています。